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共産主義にけんかを売る公のメッセージ

2015年9月2日 PM5:20
マリアママのご出現

いつものようにちょっと横になって、磔刑像を見ながら、今回は共産主義の事について黙想していた。女の人の声で「共産主義は神を否定している」と聞こえてきて、ジャン・マリーにその事を伝えたら、祭壇の御聖体の前に来るようにって言われて、悪魔祓いをしてもらって次の言葉を待っていた。

「共産主義は、とても・・」

ーここで途切れたージャン・マリーに悪魔祓いをしてもらって、「正しい所から再開してください」とお願いして、めでたしを祈って待っていると、「共産主義はとても危険です。共産主義国はとても理想的な事をうたっていますが、もろく崩れ去ります。独裁主義に陥って、とても平和ではなく、唯物論を唱えて神の存在を否定しています。はじめの思想が、皆で出来る事をその人の能力を十分役立てて仕事をして、その成果を皆で分かち合うという理想があります。でも実際のところは、なまける人がいても、がんばった人ががんばった分だけ報酬を得るのではなく、がんばらなくても何とかなると、そういった堕落の連鎖で、何事に対しても意欲がなくなってしまいます。そして不正ばかりが目立つようになります。なんとさみしい事でしょう。そして本当に欠けている事は、神との交わりがない事です。大きな後ろ盾という存在がないと、今の共産国に起こっている独裁的な支配のもとで、いつ死ぬのかわからない恐怖と不安に満ちた、まったく希望のない人生を歩みます。霊魂の存在を否定して、唯一、目に見える物だけを信頼していっている、そんな状況で、気付いた人が革命を起こそうとしますが、軍事力で押さえ込もうとして、邪魔な人は殺して排除するという、とても凝視することが出来ない、ひどい状態です。後悔しないうちに、耳のある、聞く気のある人は聞いてください。イエズスは、皆が寝静まった頃にやってきます。」決着をつけた。「誰?」と聞いて、「ほかにありますか?」と聞いて、めでたしを祈って待っていると、「聖母が話をしました。マリア・アントニアは、こういう話はあまり詳しくはないので、ジャン・マリー司祭とコルベ・マリー・ジョンから、もう少し話を聞かせてもらってください。」決着をつけた。「今日の講師はマリアママでした。」と聞こえてきた。決着をつけた。

状況説明:今日は夕方まで悪魔のローキューションばかりで「お前はネタがつきたんだ。」とか、あと「自分の考えで、思いついた事をしゃべっているんだろう。」とか、そういう悪魔のローキューションが続いて、それで「お前は堕ちた。」とか言われて、悪魔の言葉にふりまわされそうになっていて、良くない、否定的な考えにとらわれそうになっていて、それでもアンテナを張りめぐらせて、何か聞こえるかも知れないと待っていたら、さっき言った言葉が聞こえてきた。マリアママの声は、幼稚園の先生が子どもにわかりやすく話してくれているような感じだった。

PM5:51 さっき受けたメッセージを書き起こそうと思って準備をしていた時に「次回は獣のフランシスコに対するメッセージです。そういうのを持ってきます。」と聞こえてきた。決着をつけた。


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