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◆2012年の戦いに向けて(3)

◆2012年の戦いに向けて(3)
「ひきこもり」「登校拒否」「対人恐怖症」「うつ病」「自殺したい」人たちへ
 http://ameblo.jp/lpdoushuku/

「……傲(おご)る思いの人々を散らし、権力者をその座からおろし、低い人々を高め、飢えた人を良いもので満たし、富む人を空の手で返されます。……」(ルカ福音書 第1章46節〜55節)

 神ちゃまの不思議は、既存のローマ・カトリック教会、プロテスタント教会、世間のいわゆる「よい人々」を用いないで、逆に、世間から見すてられた人、弱い人、悪い人を用いることである。

 それはなぜか? すべての人間は、無限の愛である神ちゃまから創造され、一度きりの人生を、永遠の無限のしあわせにあずかることができる「天国」に入るために生きるはずであった。

 しかし、「時の終わりの時代」といわれる今、クリスチャンと自称する人々、特にローマ・カトリック教会の人々は、ルシフェルの提供する「世間の精神」に妥協して、神ちゃまの愛に背を向けてしまった。

 残念ながら、今や、ヨハネの黙示録にあるとおり、既存のローマ・カトリック教会を「大淫婦」「大バビロン」と呼ばなければならないのである。

 今、バチカンにおられるベネディクト16世は、まことのパパ様、最後から2番目の教皇様である。しかし、彼の死後、コンクラーベ(教皇選挙)で選ばれる教皇は、神ちゃまの選ぶ教皇ではない。フリーメーソンの教皇、歴史に残る反教皇である。

 反教皇は、すでに堕落してしまっている既存のローマ・カトリック教会に、反キリスト、ロード・マイトレーヤを「再臨したイエズスだ。彼を礼拝せよ」と命令する。

 世俗的精神に毒され、裏切り者となってしまった既存のローマ・カトリック教会をはじめ、既存のクリスチャンたちは、同様に反キリスト、ロード・マイトレーヤを歓呼をもって迎えるであろう。

 これら、自称「聖なる人たち」「よい人たち」が切に望むのは、この世の成功、富、権力、名誉、快楽、ルシフェルと悪魔たちが提供する、地獄へとまっしぐらに進む道である。

 これに反して、神ちゃまが与えようとしている、永遠の無限のしあわせである「天国」への道は、苦しみ、悲しみ、はずかしめの十字架の道である。

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