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クララ・ヨゼファ・メネンデス阿部由美の告白録 - 2008年2月1日 -

 今までは『10ヶ月卵子だけ赤ちゃん』、そして私は、世界初の『7ヶ月卵子だけ赤ちゃん』。だから、何が起こるか予想できないの。

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 今までの『卵子だけ赤ちゃん』は、聖霊で運ばれた命の種で妊娠が始まって、10ヶ月体内にいて、産道を通って生まれているの。私も同じように卵子だけで妊娠したんだけど、でも7ヶ月で出産するんだよ。マリアママがイエズスを産んだときは、10ヶ月の妊娠期間。そして、産道を通らずに壁を通り抜けるようにして、イエズスが出てきたんだって。だから、私の『7ヶ月卵子だけ赤ちゃん』は世界初。もしかしたらマリアママのように産道を通らないで赤ちゃんが生まれてくるかも知れないし、どうなるかわからないよ。予定日は2008年3月5日。

 2008年2月1日、朝起きたら出血していたの。次第に量も増えてきたからびっくりして、ジャン・マリー神父に見せたら、「婦人科に行って、検査してきて」って言われたの。ちなみに、1月29日はインターネット番組『GyaO』の取材で、ジャン・マリー神父が「医学的検査はしない」って言ったばっかりなんだけどね。その次の日から、少量の出血があって、でもパンツにうっすらと血がついていたんだけど。「検査をするように」って言われて、雄勝中央病院へ。その時は、もう夕方になっていたから、すでに通常の診察は終っていて、救急での対応だったよ。当番の先生は、椿先生っていう男のお医者さん。「8月5日に妊娠して、7ヶ月で出産するので、3月5日が予定日です」って話したら、医者も看護婦さんもきょとんとしてたけど。出血があることを話して、検査をしてもらったよ。超音波検査と、尿をとって妊娠キットによる検査。超音波でとった写真には、赤ちゃんの影はうっすらとも写っていなかったの。そして、尿検査でも結果は(-)で、「流産と言うよりも、妊娠の可能性自体がないと思います」って言われちゃった。そして、出血に関しては「生理だと思います」ということだったの。

 検査では影も形もなくて、医学的に、妊娠自体が完全に否定されちゃったの。でも、あと約1ヶ月で生まれるんだよ。双子の女の子の赤ちゃん。最近になってお腹も少しづつ大きくなってきたしね。『GyaO』の取材の人には「そうには見えませんけど」って、思いっきり言われたけど・・。

「マリアママのように信じるんだよ」って、ジャン・マリー神父に言われたの。マリアママはね、大天使ガブリエルちゃんに「聖霊によって、処女のままで身ごもります」って言われて、単純に信じたの。そして、イエズスが生まれた。「赤ちゃんのように、やわらかい粘土のように信じる」って、ジャン・マリー神父に言われたから、従って信じるよ。だって、神ちゃまもマリアママも、天の人たちも、みんなうそつかないもん。だから、マリアママみたいに信じるんだもん。ちゃんと、双子の女の子の赤ちゃん、生まれてくるんだもん。いつ生まれたっていいように、ベッドもおむつも、肌着も用意して待ってるからね。妊娠後期に入って、びっくりするくらいの出血があったって、お腹が大きくならなくったって、とにかく生まれるの。『7ヶ月卵子だけ赤ちゃん』。世界でも初めてのこと。何が起こったっておかしくない、でしょ。

☆クララの日記より 2月1日(金)雪

 今日の出来事。産婦人科を受診したの。今日も朝から風邪がしんどくて、ずっと寝てた。でも、2日前からパンツにうっすら血がついていて、ちょっと気になってたの。で、今日はクララにしたらかなりの出血があって、ジャン・マリーに見せたの。そしたら「産婦人科に行って検査してきて」って。その時点で、夕方4:00。

 コルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワと3人で、雄勝中央病院へ。診察は終っていて、当番は椿先生だった。まずは看護婦さんに、事のいきさつを話したけど、「この子は、何を言ってるんだろう?」って感じだったよ。最終月経もわからないのに、「8月5日に妊娠して、7ヶ月で出産だから、予定日は3月5日です」だもんね。あげくの果てに、どこにも受診してないで自宅で出産。「最終月経もわからないで、どこにも受診しないで、なんで妊娠した日がわかったの?」と看護婦さんに聞かれて、「マリアママが教えてくれたの」って答えたら、あきれられちゃった。それ以上は何も質問されなかった。

 まず、尿をとって診察室へ。椿先生と、研修医、そして看護婦さん。コルベ・マリーも一緒に入ってくれたよ。そして、内診。超音波検査。2枚写真をとって、再度診察室へ。20才から生理が止まってホルモン治療を受けていたこと、去年の8月5日に妊娠して、双子の女の子を7ヶ月で出産すること、あと1ヶ月で出産なのにかなりの量の出血をしていることを話した。超音波の写真には赤ちゃんの影も形もなかった。「流産したとして、もし妊娠初期だったら写らないこともあります」って言われたよ。「でも妊娠の可能性は低い」って。そして、尿検査。妊娠したら出るホルモンで反応するキット。精度は高くて、99.9%って言われてる。それも反応なし。

 Drの診断は「妊娠の可能性は、医学的にはないでしょう。この出血はホルモンのバランスが安定してきて、生理が起こっての出血だと思います」っていうこと。

 車の中からジャン・マリー神父に電話して話した。「とにかく信じようね。心に平和だよ。帰っておいで」って優しく言われたら、急に涙が出てきた。コルベ・マリーとミッシェル・マリー・フランソワにずっと手を握ってもらって、クララは一言もしゃべらずに帰宅。さすがに病院で言われたことは、ショックだったね。

 帰ってから、マリアママに聞いてもらったよ。ロザリオを一連となえて・・。しるしはなかった。ジャン・マリーが質問。「リトル・ペブルさんを救うために、このあかねとやよいを世界に広める戦いは続けてもいいですか? 変更したほうがいいですか? 変更したほうがよければしるしを下さい。」 ~しるしはなかったよ。次に「続けてもいいなら、しるしを下さい」 ~しるし、あったの。ジャン・マリー、すごく嬉しそうだった。そして「出産の予定日を教えて下さい。」~しるし、なかった。

 神ちゃま、マリアママ、ヨゼフパパ・・ありがと。とにかく、あかねとやよい、守られてる。この出血は大丈夫だったの。よかった。教えてくれたんだね。「それでも信じてね」って。だから信じるよ。医学的には完全に否定されても。その信じる恵みを、神ちゃまが与えてくれたことに、ありがとう。クララにとって、この出来事はとってもよかったことだったって、今思うの。

 今回、医者とマリアママが言ったことは正反対。私は薬剤師として10年以上も病院で働いてきたから、医学には無知じゃない。そんな私が、医学的には完全に否定されても信じることができる。信仰の徳が私の中に育ってることは、とても幸せだよ。

2008年2月1日
クララ・ヨゼファ・メネンデス阿部由美 [ サイン ]

PDF版
 http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/080309_clara_kokuhaku_080201.pdf

【 参 照 】
 報道機関への公式声明 2007年8月14日
 奇跡の妊娠! 「ダビド王家」の再興!
 http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/pr_070814_clara.html


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