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性的に苦しむ人々に − イエズスからのメッセージ

性的に苦しむ人々に − イエズスからのメッセージ
2007年6月30日(抜粋)

イエズス様:

 イエズスのもとに来る人は、耳のある者で、よく言葉を聴くように、これから言う。

 性的な罪で教会から締め出された多くの霊魂が、今どこに行っているかわかるだろうか? 彼らは、いつも苦しんで、男女関係、自分の性的なことがわからなくなったこの時期に対して、うろたえ、苦しめられ、いじめられ、そして軽蔑なまなざしで見られている。

 実際、その犯した罪の罪責感は、大変に重く、苦しみはその人でしかわからない。

 教会は、2000年ほど、ずうっと性的な罪を負った人々を、なるべく入れないようにしてきた。特に修道院では。だから、最初シャーベル修道会として始まったけれども、修道会を止めさせたのは、この理由からくる。

 どんな苦しい、そして耐え難い、担い難い自分の罪を負っているとしても、ここの同宿会は受け入れるよ、という旗印を高く高く掲げないと、多くの人は来ないので、それを高く掲げてあげて欲しい。

 まず、性的罪に陥った人たちは、心が固く閉ざされて、希望を失っているので、リトル・ペブル同宿会が、それを開けてあげて欲しい。門を開けてあげるのである。彼らの心に光を差し、そして「あなた方をゆるします。あなた方は罰せられていないです。」ということを伝えねばならない。

 いつも教会は性的には聖なる教会を保つがために、貞潔のことを強調してきた。実際に祈りと、そして信心業等を通し、イエズスに近づき、神の狭い道を行こうと決心した修道士、修道女たちは貞潔を守り続けてきた。

 でも逆に、それとは反対に、路上で生活するような人々を見下げたのが、教会の悪い結果である。

 いま同宿たちは、堂々と、路上にいる人までも見られるように、車にいろんな物を貼っつけて、宣伝しているけれども、イエズスは、むしろそれを喜ばしく思っている。どんどん名古屋の人々は、知恵を出し合ってやって欲しいし、秋田のこの共同体は、先ほども言ったように、どんな大罪に陥っていようが、ここの同宿会は受け入れることを、旗印として、高々と掲げ、それをおおく広めて欲しい。

 愛とあわれみの神、ゆるしの神を、皆に伝えなければ、この福音は完結出来ない。

 イエズスが全部話す。私は、この人々のためにも血を流し、二人の強盗の間に挟まれながらも血を流して、人類の贖(あがな)いをした。だから、誰も漏れていないのである。イエズスのところに来た者は、みな贖われる。それを体験できるのである。

 帰ってきて欲しい。イエズスのもとに、帰ってきて欲しい。

 働く人がいなければ、どうやって伝えられるか、それはあなた方、同宿たちの肩に、荷が負わされているのを伝えておく。

 マリー・マドレーヌも、少しびっくりするかもしれないけれども、でも自分自身、オナニーの経験をしているので、性的に苦しむ人々の理解者にもなれるはずである。

『ならず者集団』とジャン・マリーが命名した。けれども、そこには、愛とゆるしと平和がある大きな暖かい家族が、あちこちに作られていくはずである。

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