« メールマガジン「箱舟の聖母」 | トップページ | いつも一緒にいます。 − 聖クララからのメッセージ »

十字架を伝えなければ!− ジャンヌ・ダルクからのメッセージ

十字架を伝えなければ!− ジャンヌ・ダルクからのメッセージ
2007年8月13日(抜粋)

ジャン・マリー神父:
 ジャンヌ・ダルクの夢を見てました。「十字架を伝えなければ!」っていう、そういう言葉が頭に残ってます。そのあと、少女の泣き声を耳に聞いてます。ローキューションのような聞き方だったので、マリー・マドレーヌに今、普通の夢なのかどうか確認するために、しるしを求めてもらいました。

マリー・マドレーヌ:
 そういうことなので、「ただの夢なのかどうか」ってジャン・マリーから聞いてしるしを求めたところ、識別のためのしるしがあって、「ジャンヌ・ダルクの悲しみ」っていう声が聞こえたんです。
 今確認のしるし、もらいました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

マリー・マドレーヌ:
 今しるしありました。

ジャン・マリー神父:
 しもべは聞きます。お話下さい。

聖母マリア様:
 愛する息子(ジャン・マリー神父)に、聖母が伝えます。あなたは司祭のマリア運動でメッセージを受けた司祭のように、司祭的なメッセージをこれから受けます。しかも、夢とか実際に起きている最中など、これからそれが増えていきます。マリー・マドレーヌの使命の引継ぎが始まりました。

 ジャンヌ・ダルクを通し、世界に十字架を伝えるメッセージを与えました。あまりにも苦しむ子供が少なくなっていて、特にフランスでは現代主義とカリスマティックのために、イエズスの十字架を愛さなくなっている人々が多くなっています。昔はそうではありませんでした。ここ数十年の間に変わってしまった出来事です。

 ルルドでもラ・サレットでも見たように、出現地は多くのカリスマティックの人々が入り込み、まるでお祭り騒ぎのようになっていて、リジューのような幼きイエズスのテレジアの場所のような静けさで沈黙が少なくなり、ヌベールでも現代主義の柱のような感じで全く変わってしまいました。

 ベルナデッタの時からも苦しみは大きかったけれども、ヌベール自体、異端者としてトラディッショナル(伝統的)な人たちを攻撃する側にまわっています。

 ジャンヌ・ダルクのルーアンでの出来事は非常にショックなもので、そして今に至るまで彼女の取次ぎは涙ながらの取次ぎになっています。祝福をおくります。父と、子と、聖霊との御名によりて、アーメン。

マリー・マドレーヌ:
 しるしがあって、「愛する息子にバラの花束をおくります」って、マリア様が言われています。

ジャン・マリー神父:
 ありがとう。

マリー・マドレーヌ:
 先ほどの確認とれました。
 「他にありますか?」って聞いたんですけど、もうないです。

ジャン・マリー神父:
 今、「ジャンヌ・ダルクの涙ながらの取次ぎ」っていう言葉で、ジャンヌ・ダルクの悲しみが胸にこたえて涙があふれてきています。ちょうどルーアンでジャンヌ・ダルクが御出現になった時に、「時代が私を受け入れませんでした」っていう必要なメッセージを与えた時に、たくさん泣いたの時のような、胸にこたえる感情です。私が泣いたんですけれども。

 それから幼きイエズスの聖テレジアのバジリカは、また各教会の中でも最も沈黙が守られていた場所なんです。メッセージの補足説明です。

http://hakobune.cart.fc2.com/?ca=21


« メールマガジン「箱舟の聖母」 | トップページ | いつも一緒にいます。 − 聖クララからのメッセージ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156227/45113530

この記事へのトラックバック一覧です: 十字架を伝えなければ!− ジャンヌ・ダルクからのメッセージ:

« メールマガジン「箱舟の聖母」 | トップページ | いつも一緒にいます。 − 聖クララからのメッセージ »