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煉獄の霊魂からのメッセージ − イタリアで昔、プリマドンナとして活躍したオペラ歌手

煉獄の霊魂からのメッセージ − イタリアで昔、プリマドンナとして活躍したオペラ歌手
2007年3月30日(抜粋)

煉獄の霊魂(音楽家の女性):
 私は、イタリアで昔、プリマドンナとして活躍したオペラ歌手です。

 マリー・マドレーヌは歌をしていたからわかると思うけど、人からの拍手喝さいを浴びて、自分の演奏の技量をみてもらって、その評価により演奏料としてお金を稼ぐ生活をして、歌い手は過ごします。少しでも下手になると、もうその地位は下がって、新しい人をお客さんは求め、まるで物を扱うように、声楽の世界は本当に名誉欲を保たないと生きていけない世界です。

 売春婦が自分の体を男の人に売るように、声楽家は名誉を支配する悪魔に身を売るようなものです。

 地道に小さなところで、本当に歌が好きで純粋に神様が歌うことを人間に与えてくれて、自然に歌が好きで、その歌う喜びを伝えたいと、大ホールでの演奏を嫌う声楽家もたくさんいます。

 でも、やはり祈りの歌や生活の中で、声楽を特別に勉強しないで自然に歌を歌う人たちは、全く本当の歌を知っています。そこには、人に聞いてもらう、という意識は全くなく、愛からその歌を歌い、祈っているから。

 だけど、声楽家ほど傲慢になりやすい人はいません。自分の声がこんなに美しいの、それに顔も体格も見た目に良かったら、なおさらうぬぼれるでしょう。

 あなたは、声楽家を断念したのは、全く神の御旨に沿っていました。むしろすごい良い事なのです。

 歌を歌うのは、愛するジャン・マリー司祭のように、また、ラテン系で普通の生活をして口ずさんでいる人のようにして、喜びがほとばしり、また悲しい歌でも、その一瞬一瞬生きている心だから、それを大切にして下さい。

 音楽が好きなのは悪い事ではないけれど、自分が世界で一番上手いとか、技量があるんだとうぬぼれたら、もう終わりですよ。

 私は歌の魅力に取り付かれて、教会に行かず、告解も聖体拝領もおろそかにしました。なぜなら、罪を言い表さなければならなかったし、自分の歌の仕事をやめて、他の事はしたくなかったから。

 名誉にどっぷり浸かりました。悪魔の餌食になってしまいます。本当に危ないので、やめて下さい。

 この罪をどうか償って欲しいのです。お願いします。

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