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マグダラのマリアからのメッセージ(2)

マグダラのマリアからのメッセージ(2)
2007年4月1日(抜粋)

マグダラのマリア:

 愛するここに集められたとってもかわいい子どもたち、マリア・マグダレーナが話します。

 私はイエズスがイスラエルにいた時、売春婦でした。ずーっとローマの男の人たちの中にいて、自分の裸を見せたり、香水や宝石、いっぱい飾りつけて、自分を美しく見せて、私のように美しい肌を持つ女性は、世界を探してもどこにもいないと自負してました。

 でもイエズスに出会ってから、だんだん自分の行動を恥じるようになりました。

 罪の中に生まれた女で、この街で一番の罪人で、汚れたものだと言って、みんなが私を軽蔑したんです。

 すごい宗教熱心な人たちが一番侮辱しました。

 でもイエズスだけは違いました。

 最初、素っ裸の私に対して、目をそらしていたけれど、何度かあうたびに、そして私のお姉さんであるマルタが私に話をしてくれるたびに、心の傷がどんどん開いて、イエズスの方に飢え乾くようになっていきました。

 聖書とマリア・ワルトルタの本をみてもらえればわかるけれど、あるファリサイ派の人の家に行った時に、イエズスのところに行って、香油を注いで涙でイエズスを濡らし、髪の毛でイエズスのその濡れたところを拭いて、「私の犯した罪をゆるしてください」といいました。

 本当に罪深いわたしは、イエズスのやさしさに圧倒されました。

 イエズスは「多く愛したから、あなたは多く罪がゆるされました」といってくれたのです。

 イエズスが十字架にかけられるとき、私は一緒に他の女の人たちと、イエズスのお母さんであるマリア様と一緒にいました。

 最後まで私はイエズスを愛し通しました。

 だってこんなに汚れきっていて、何もかもめちゃくちゃな私をゆるしてくれるやさしい神様は、どこをさがしてもこのイエズスしかいないと知ったからです。

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