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125-2聖ヨゼフのユリ

 そのような人間的な理論を打ち破るために実例をあげましょう。どちらも私がじかに体験したことです。リトル・ペブルさんと一致し、強力にサポートしていたカナダのミッションに幻視者が天から与えられ、公的ご出現が始まりました。もちろんメッセージは自由に広められ、ご出現地はオープンに人を迎えました。そこで、日本でいえばプレイボーイ誌のような非常に低俗なカナダのある週刊誌は、ご出現と天からのメッセージをもの笑いの種にしようと記事として扱ってくださったのです。そのせいで、信じる人々が増え、司祭までもがご出現の真実性を固く信じて巡礼に来たのです。

 もうひとつの例は私たちのインターネットでの宣教です。完全にオープンです。敵だろうが読みたい人は自由に天からのメッセージを読みます。そして敵対している人たちが実際に攻撃キャンペーンを繰り広げて下さいます。ところが彼らが攻撃キャンペーンをやってくださればやってくださるほど天のメッセージを信じる人々が増えていくのです。メッセージがどのように広まってゆき、マリア様のミッションがどのように発展し、強化されるかは人知を超えています。

 皆さんはこの神の摂理をどう受け止めますか? メッセージを与えてくださり、それを信じた一人一人に、そのメッセージを広めるように命じておられる神が、その命令に単純に従っている人を保護しないなどと考えられますか? おまけにこれは聖福音でイエズスが命じておられることにも従うことなのです。「私が闇の中でいうことを、あなたは明るみで言え。耳をあてて聞くことを屋根の上から知らせよ」(マテオ10・27)と私たちは命じられています。自らの行いをメッセージと聖福音の両方に照らして識別してください。

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追伸:
 ジャン・マリー神父は、文章はきついことを書いているけど、すごくやさしい神父だよ。とくに、間違っている人、罪人にたいして、信じられないくらいあわれみぶかい神父ですよ。こわがらないで、心をひらいて、悪さをもろだしにしてね。みんな受け入れてくれますよ。


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