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125-1聖ヨゼフのユリ

 プロモーターの許可なくメッセージを人に渡してはいけないとか、メッセージを広めるのに対してプロモーターが何らかの制限をする国、そしてそれをおかしいとも思わずに皆が従う国が日本以外の世界のいったいどこにあるのでしょうか? 天がすべての人のために与えるもの、すべての人に届けてほしいと願っているものである天からのメッセージでさえ、日本では派閥のかこいものにされているのです。

 皆さんは自分がメッセージを知った時のことを忘れたのですか。地獄に向かって歩いていたでしょう? あなたがカトリック信者だったら現代主義に乗っかって、反キリストのロード・マイトレーヤの教会の一員となるべく進んでいたはずです。カトリック信者以外の人は、無神論やオカルトや物質主義やニューエイジや肉の快楽や金のとりこになって、その瞬間死ねば必ず地獄行きになっていたような生き方をしていたはずです。メッセージに出会えたからこそ、救いの可能性が開けたのでしょう? 今も、もしメッセージを知っていれば、自分の霊魂を救うことができるはずだった人が、日々大勢死んで、永遠に続く地獄の罰に飛び込んでいるのですよ。同じ立場から救われたというのに、彼らに対しての思いやりは全くないのですか? 

 そうです。あなたたち日本人は、まず組織の利益が大切なのです。隣人の永遠の運命など二の次なのです。メッセージを広めれば、敵に情報がわたり、組織に迫害が及ぶから、しいては日本の、リトル・ペブルさんを支持している人たちみんなの不利益になるから賢く?慎重に?やらなければならないというのはウソです。皆さんが思いやっているのは神の利益ではなく自分と身内の利益です。

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追伸:
 ジャン・マリー神父は、文章はきついことを書いているけど、すごくやさしい神父だよ。とくに、間違っている人、罪人にたいして、信じられないくらいあわれみぶかい神父ですよ。こわがらないで、心をひらいて、悪さをもろだしにしてね。みんな受け入れてくれますよ。


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