愛されて9年♪

祝! ホームページ開設 9周年!
とうとう10年目に突入♪
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バックナンバーNo.418〜420 を公開しました。
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【 イスカリオテのユダ 】

どこから話せばいいんだか、いっぱい、いろいろあるもんだからねぇ……。みんなは、うちのホームページやブログで、いちおしでおすすめの、マリア・ワルトルタの本を読んだことはあるかい?
約2000年前のイエズス・キリストのご生涯を、ありのまま見せられて、それをイエズス様、マリア様に教えられるままに口述筆記した本なんだ。第2の福音書と言ってもいいくらい、すばらしい本で、みんなにぜひ読んでほしいと思う本なんだけど、その登場人物の中で、ぼくに一番そっくりな人物はだれかというと、それはイスカリオテのユダなんだ。みんな、クリスチャンじゃなくても、「イスカリオテのユダ」って名前は聞いたことあるよね。「裏切り者」の代名詞みたいなやつ。
本当は12使徒のヨハネとか、熱心者のシモンとかが好きなんだけど、実際にぼくと一番共通点があるのが、残念ながらイスカリオテのユダなんだね。傲慢、快楽主義者、野心家、人を人とも思わない、世界で自分が一番だと思っている、自分より弱い人に対する横柄さ、罪人に対する軽蔑、……とにかく、イエズスが教えている「愛とあわれみ」の正反対なんだ。
「罪人」「悪人」というと、みんなはいろいろなイメージがあると思うけど、イスカリオテのユダの悪さは、何よりも「神と隣人を愛している」のではなく、「自分自身しか愛していない」というのが、本質的なところなんだ。自分自身を神様のようにあがめ、おがむ。自分の世界の中だけならそんなにはた迷惑じゃないけど、隣人にもそれを強要する。悪魔の王であるルシフェルと、本質的に同じタイプの極悪人なんだね。
ぼくは、はじめ、自分が「罪人」「悪人」だなんて、これっぽっちも思っていなかった。それどころか、自分は善人の中の善人、使徒・弟子・幻視者に選ばれているんじゃないかと(汗)、本気で思っていたんだ。だから、マリア・ワルトルタの本を読みまくって、ヨハネとか、熱心者のシモンみたいになれたらいいなって思ってたんだ。
でも、いま思いかえしてみると、一番集中して興味をもって読んだのが、「イスカリオテのユダの滅び」「イエズスと悪魔の対決」といった、普通の人々だったら、おどろおどろしく感じるだろう場面だった。煉獄とか地獄とか裁きとか、悪魔的な知識にひかれるんだね。 そういえば、リトル・ペブルさんに与えられたマリアママのメッセージでも、自分が一番興味があったことは、「大警告」や戦争・災害がいつおこるかということと、自分が幻視者・使徒・弟子としていつ呼ばれるんだろうってことだけだった。「隣人愛の実践」「汝の敵を愛する」なんて、これっぽっちも興味がなかったよ。
いつ自分の名が呼ばれるだろう? って、毎月送ってこられるメッセージが楽しみだった。いまだから白状するけど、「リトル・ボーイ・ブルー」とか「マキシミリアノ・マリア・コルベ」って、おれのことじゃん? って、真剣に思ってたよ。
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まだ着陸していないよ♪ 予定の7ヶ月はとっくに過ぎたけど、あかねとやよいは、まだちゃんとクララのおなかの中にいるよ♪
マリアママ、ガブリエルちゃん、アンナリアちゃん、アレンドゥスちゃん、よろぴくね♪
孫十郎も待ってるよ♪
着陸したら、みんなに知らせるよ〜♪
【 取材etcの連絡先 】
〒012‐0106
秋田県湯沢市三梨町字清水小屋14
リトル・ペブルの「清水小屋」共同体
ジャン・マリー杉浦洋 神父
Father Jean-Marie of the Risen Son of God
TEL/FAX: 0183−42−2762
Eメール:charbeljapan@nifty.ne.jp
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2005年4月に神秘的眠りについたヨハネ・パウロ2世、現ローマ法王ベネディクト16世、そしてリトル・ペトロ・アブラハム2世(リトル・ペブル)の3人です。
天は、獄中のリトル・ペブルさんを、現役の教皇リトル・ペトロ・アブラハム2世であると宣言しています。
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バックナンバーNo.415〜417 を公開しました。
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【 世界は危険に満ちている!? 】

ぼくの情緒における価値観は、「世界は危険に満ちている!」のひとことにつきる。「信仰」以前の「情緒の深い傷」の問題だ。
ローマ・カトリックのメンタリティーは、本来は「超楽観主義」、まったく完全に善い方である神様に、「幼な子」のように完全に信頼しきっているから、「おおらかさ」「希望」「活力」にあふれている。
人間的に見て、不幸な、悪い出来事も、まったく善い神様が、よい目的のために、それが起こることをゆるされていると考え、いつも明るい希望にみちている。
しかし、いつも、「何か悪いことがおきるんじゃないか?」 「どうせ神様は、私のことなんかちっとも考えていてくれやしない!」 「それどころか、罪! 罪! と、こうるさく、いつも罰してやろうと、まちかまえている、先生みたいに偉そうにしているやつ!」etc…という、「悪魔的悲観主義」に支配されている日本人のうち、その中でも最低最悪のチャンピオンみたいなぼくは、土台の部分から違っていて、ローマ・カトリックの「信仰」うんぬんどころではないんだ。
1987年ころのことだから、今から約22年前だね、リトル・ペブルさんに与えられたマリアママのメッセージを知ったのは。それから、クリスチャンになり、メッセージとか教会で言われている信心業に、ひと三倍励んださ! ロザリオ三環、断食、いろんな祈り、善行……!
しかし、精神的にも、肉体的にも、完全にすりきれちまったよ。あげくのはてには、「おれがこんなにがんばってささげているのに、こいつらひとごとみたいにのんびりしやがって! うまくいかないのは、てめえらのせいだ!」って、おもてには出さないけれど、内心にがい思いでいっぱいになって、どうしようもなくなっちゃったよ。
でも、根本的にまちがっているのは自分のほうだったんだね。土台が「悪魔的悲観主義」では、いくら一生懸命に信心業がんばっても、神様にぜんぜん信頼していないから、自分たちの人間的な価値観でやってしまおうとするから、おかしくなってしまうのは当たり前のことなんだ。
「信仰」以前の問題。ぼくの場合は、「人間に対する絶対的な不信感」なんだ。思い出してみると、ものごころついたころから、すでに、人に対して異常なくらい不安と緊張感をいだいていた。大人であれ、子供であれ、人と接するのは非常な苦痛だった。いやでいやでしょうがなかった。
人は、隣人を通して神様を愛するんだ。だから、「私は神様を愛しています。でも、隣人は好きではありません。一人でいるほうがいいです」ってことは、ありえないんだ。
「情緒の傷」だから、頭ではわかっていても、無意識のうちに肉体と精神は逆の反応をしてしまうんだ。ぼくの「情緒の傷」が、どれほど深いか、これからおもしろい実例をいくつか披露してみるよ。
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福音は罪人のためにある! 医者を必要とするのは病人である!
◆ 弱さ、悪さのゆえに、掟(おきて)を守れなくても、全くかまいません。
何も知識がなくても、何も能力がなくても、全くかまいません。
(1) 唯一の真理はローマ・カトリックであることを受け入れて、他の教えを捨てること。
(2) 家族・親族・友人が何を言おうが、堂々と同宿服を着て歩き、リトル・ペブルさんへの支持と愛を表明すること。
それをする決意があれば、洗礼を授け、同宿にします。
どんな人もです。現役の売春婦も、やくざも、ギャングも、右翼も、暴走族も、ホモも、レズ、etc 現役のままです。子供も、年寄りも、日本人も、外国人も。字が読めなくても、ハンディキャッパーでも、重病人でも、精神障害者でも、アルコールや麻薬中毒者でも、みな受け入れます。
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バックナンバーNo.405〜408 を公開しました。
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【 フー・イズ・ボス・イシュー( Who is boss issue )】

「フー・イズ・ボス・イシュー」ってのは、「だれがボスなのか?」ってことらしいんだけど、ジャン・マリー神父が「情緒の傷」を説明するときに、よく使うテーマなんだ。
ジャン・マリー神父が言うには、コルベ・マリーは遺伝的な気質で、情緒障害児と同様な、「深い情緒の傷」を負っているんだって。
ジャン・マリー神父から説明されたことなんだけど、母親の胎内から「オギャァー」と生まれてすぐの赤ちゃんにとって、この世はとても不快に感じるんだって。お母さんのおなかの中で、羊水の中で安心して育ってきたのに、外にでたとたん、「寒いよう!」「怖いよう!」って、だれもが泣き叫ぶんだって。そこで、お母さんに抱っこされて、おっぱいもらって、「不快」の状態から「快」の状態にもっていってもらって、はじめて安心して、すやすや眠るんだって。
でも、赤ちゃんにも個人差がある。生まれつき、「不快」の感情が強い赤ちゃんがいて、お母さんがあやしても、何をやっても、「不快」を「快」に変えることに失敗してしまうと、その子は生涯、「この世は不快な、危険きわまりないものだ」という価値観が固定してしまうんだって。
そうなると、その後一生、この世、隣人、もの、出来事に対しても、はじめから「不快だ。よくない。危険だ」という「色めがね」でものごとを見るようになってしまうそうだ。そして、自閉症の子供みたいに、自分の決まった思考の順番以外を受け入れない、他の思考を要求されるとパニック状態になり、大暴れしてまで自分の意志を押し通そうとするようになるらしい。
つまり、自分以外の誰も「目上」「長上」、つまり「ボス」としては認めない。絶対に認めない。自分が「王様」になってしまうんだね。ここで、 「フー・イズ・ボス・イシュー( Who is boss issue )」ってのが重要なキーワードになってくる。
約12年前、愛知県でジャン・マリーと共同生活をはじめた当初から、このようなことを指摘されていたんだけど、まさに「自分の決まった思考のパターン以外を受け入れない……」から、「そんなことあるもんか!」と、ジャン・マリーに対して猛烈に反発していた。「自分は正しい!」という絶対的な価値観のもとで、「そうじゃないっていうんだったら、それを証明してみろ!」って、いつも、つっぱねていたんだわね。でも、約12年にわたる共同生活で、とくに秋田に来てからの3年間で、それがだんだん証明されてきたんですわ……。
今、言われてみれば、たしかにいっぱい思い当たることがある。ぼくには、「信仰の問題」以前に、「情緒の深い傷」、自閉症の子と同じような「フー・イズ・ボス・イシュー」の問題があるんだ。
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http://www.youtube.com/watch?v=NnFoxaeqx-0
お返事をもらいますた♪ ![]()
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− 全世界の報道機関への公式声明 2007年10月28日 −
マリア!
ベネディクト16世
日本の秋田に「全ての恵みの仲介者、あがないの共贖者(きょうしょくしゃ)である聖母」というタイトルで第二の聖母出現が、今、続いています。
神は、あなたに全ての恵みの仲介者、あがないの共贖者(きょうしょくしゃ)をドグマとして宣言するよう望んでおられます。
できるだけ早く教会会議を招集し、聖母の聖年を宣言し、聖母が全ての恵みの仲介者、あがないの共贖者(きょうしょくしゃ)であることを教義として定めてください。
また、神はあなたに、あなたと共にキリストの代理者でありながら、無実であるにもかかわらずオーストラリアの監獄に入れられているリトル・ペブル、すなわち教皇リトル・ペトロ・アブラハムⅡ世が、まことに神がたてた教皇かつ預言者であることを宣言し、彼の監獄からの解放に力を尽くすよう求めておられます。
私はあなたの忠実な僕(しもべ)です。
2007年10月28日
リトル・ペブルの同宿会創立者 ローマ・カトリック司祭
復活された神の子のジャン・マリー神父
[ サイン ]
PDF版
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/071028_jikiso_benedict16.pdf
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バックナンバーNo.399〜401 を公開しました。
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【 まじっすか? マリアママ! 】
↓ マリー・マドレーヌが聖母マリア様からこのメッセージを受けたとき、おいらは何してたと思う?
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2006年3月2日(木曜日)(AM11:33~11:50)
聖母マリア様からコルベ・マリーに与えられたメッセージ
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聖母マリア様:
愛するコルベ・マリーにお話しします。あなたを豊かに祝福します。あなたの母、聖母がいつもあなたの心の奥深い痛み、苦しみを知っています。あなたの名前はコルベ・マリー。コルベ・マリーです。あなたのこれからなそうとしている事業はコルベ神父の導きのもとで行われます。あなたの行く末を主に委ねてください。あなたの全てを知る天がいつもあなたの味方です。多くの魂を救いたいとあなたは情熱を傾けてきました。愛されている子、あなたを慰める母がいることを覚えてください。優しい母、イエズスの十字架のそばにいて、悲しみを一番そばで味わった母がどうしてあなたを離れることができますか。あなたの全てを知るのはあなたの母です。あなたを多く用います。祝福します。司祭の祝福をお願いいたします。
ジャン・マリー神父:
全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。
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聞いておどろけ、おいらは2階の自室で「双葉ちゃん」「画像ちゃん」etcで、こそこそとエロ画像を集めていたんだ。 (-_-;)
ただの2階じゃない。おいらの自室の直下は、聖なる祭壇がある部屋で(ハウス・チャーチだからね)、聖櫃には、まぎれもなくご聖体のイエズスが現存されているんだ。
神様だから、神様と完全に一致していらっしゃるマリアママだから、おいらの本当の姿を知らないわけないだろう? それどころか、おいらでさえ知らない、おいらの本当の姿をご存知なはずなのに…… 知ってて、こんなに祝福してくださるなんて……
現行犯逮捕だね。いつか、こんな日がくるんだろうって恐れていたけれど、まったくおとがめなしなんだ。それどころか、「あなたを豊かに祝福します。」って……
ずっと印象にのこっているんだけど、「優しい母、イエズスの十字架のそばにいて、悲しみを一番そばで味わった母がどうしてあなたを離れることができますか。」 このマリアママのやさしい語りかけ……。これは、今でも現役の大罪人のままであるおいらに対して、キャンセルされてはいない。それどころか、恵みに恵みをくわえていってくださっている。
ぼくらは、神様のことを誤解しているんじゃないだろうか? 神様はあるところまでは我慢してくれるけど、その一線を越えたらきびしく永遠に罰しようとまちかまえている、と。死ぬまでに、「清く、正しく、美しく」ならなければ、永遠の地獄にたたきこまれる、って。
どうもちがうらしい。
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