« リトル・ペブル同宿会ニュース No.002 | トップページ | 「33年」(17)鎚親と堀子 »

リトル・ペブルの泉

リトル・ペブルの泉
 2006年8月22日、「聖母の汚れなき御心」の一級大祝日の日、マリア様は、ミッシェル・マリー・フランソワ奥田力とマリー・マドレーヌ杉浦律子に御出現され、秋田県湯沢市雄勝地区「寺沢」の「奇跡の泉」を、「リトル・ペブルの泉」と名づけるように指示なさいました。それは、「今のリトル・ペブルの苦しみゆえに与えられるからです」とマリア様はおっしゃっておられます。

 この日、マリア様はマリー・マドレーヌに、泉の湧く場所を掘るように指示され、マリー・マドレーヌとジャン・マリー神父は素手で草をむしり、小さな穴を掘りました。今日(2006年8月27日)の時点で、まだ泉は湧いていませんが、マリア様は泉が湧く時、ジャン・マリー神父とミッシェル・マリー・フランソワに知らせることを約束なさいました。

 この8月22日、マリア様は特別な新しいタイトル「全ての恵みの仲介者、あがないの共贖者の聖母」として御出現されました。マリア様はそのお姿をミッシェル・マリー・フランソワとマリー・マドレーヌに幻視させ、その御像をつくるように指示なさいました。

 今、現在「秋田の聖母の第2出現」、つまり「寺沢の御出現」について明らかになっていることは次のとおりです。

■ 「リトル・ペブルの泉」は、今のリトル・ペブルの苦しみゆえに与えられる。

■ 「リトル・ペブルの泉」は、今までのものと違い、肉体の病気と精神病の癒しだけでなく、霊魂の癒し、霊魂の照らし、そしてリトル・ペブルを支持し、彼のために働く者たちには、そのために必要な注付恩寵(ちゅうふおんちょう)が与えられる。

■ マリア様は「寺沢の御出現」において「『全ての恵みの仲介者』『あがないの共贖者』の聖母」のタイトルで御出現され、教皇ベネディクト16世がこの二つのドグマを宣言することを支援される。と同時に、リトル・ペブルの教皇職の正統性を宣言される。

■ 寺沢近辺に建てられる大聖堂は「寺沢の殉教者たち」に奉献される。やはり寺沢近辺に建てられる同宿院は「聖母の浄配」であるリトル・ペブルに奉献される。すなわち「リトル・ペブル、三重の契約の預言者」男子同宿院、「リトル・ペブル、聖母の浄配」女子同宿院である。

http://charbeljapan.cocolog-nifty.com/charbeljapan/2006/08/post_030b.html


« リトル・ペブル同宿会ニュース No.002 | トップページ | 「33年」(17)鎚親と堀子 »