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預言的使命と「正しいセックス」について

 ここで、ひとつ誤解があるようなので、「正しいセックス」について説明しておきます。

 一連の「預言的使命」と「償いのセックス」において、ジャン・マリー神父はマリー・マドレーヌ、マリー・レベッカ、クララ・ヨゼファ・メネンデスの3人の女性と「正しいセックス」を行なってきました。「正しいSEX」とは、ヴァギナに入れないセックスで、各女性の百合にジャン・マリー神父がペニスをつけるものでした。それゆえ、ジャン・マリー神父は彼の「独身の誓願」を保ち続け、各女性は彼女達の「処女性」を保ち続け、これらの行為は神様の御前にきわめて「清い、聖なる行為」だったのです。なぜなら、神ご自身がこのことをするように望まれ、彼らは純粋な愛に基づいてそれを行なったからです。

 マリー・レベッカが妊娠した子供は、ジャン・マリー神父の精子によるのではなく、オーストラリアの監獄にいるリトル・ペブルさんの中にある「聖なる輝く棒」から 聖霊によって運ばれた「命の種」によるものなのです。子供の遺伝子を調べればわかるはずですが、この場合、父親はいなく、母親の遺伝子のみで子供が生まれる「単為生殖」と呼ばれるものです。

 すでに10年ほど前から、世界中でこの奇跡がおこっています。「父親は誰か?」と問われると、あえて言うなら「リトル・ペブルさん」となるのでしょうが、「単為生殖」であるため、生まれてくる子供は「金髪で青い目」ではなく、母親そっくりの子が生まれてきます。母親が白人なら白人の子が、日本人なら日本人の子が生まれてきます。先の公式声明で、マリー・レベッカが産むはずだった子供が、「□□家」のものではなく、養父となるミシェル・マリー・フランソワ奥田力の「奥田家」のものである、と言ったのは、この理由からでした。これらの子供たちは「単為生殖」であるため、父親との血のつながりが全くないからです。

 そして、この「正しいセックス」とは、一連の「預言的使命」と「償いのセックス」においてのみ行なわれた、きわめて特殊なケースでした。預言的使命が完全に失敗に終わってしまった今、「正しいセックス」は全く行なわれていません。この先も「正しいセックス」が行なわれることはないでしょう。

 皆さんに知っておいてほしいのは、「正しいセックス」というものが皆さんにおいて一般化されるということはないということです。神様の思し召しに従うために、ある期間、一人の男性と3人の女性にのみ適用された「きわめて特殊なケース」だった、ということです。

 皆さんが「正しいセックス」というものを誤解して、間違った道に踏み込まないように、上記のことを解説しました。

 「リトル・ペブルとアンとベッティーナの預言的使命の代役」「償いのセックス」についての詳細は、下記リンクを参照してください。

◆「つぐないのSEX」 イエズス、マリア、ヨゼフからの命令
  http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/pr_070401_sex.html

◆重婚! 一夫多妻! リトル・ペブルとアンとベッティーナの預言的使命の代役
  http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/pr_070414_sex.html

◆奇跡の妊娠! 預言的使命の再開!
 リトル・ペブルとアンとベッティーナの預言的使命の代役
  http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/pr_070528_sex.html


預言的使命の再度の失敗

きわめて残念なことに、2007年6月3日、預言的使命は失われ、6月4日、マリー・レベッカはリトル・ペブルさんの「聖なる輝く棒」から奇跡的に妊娠した子供を流産しました。

6月6日、この子の葬儀ミサが行なわれ、「マリア・ヨゼフ・ガブリエル 奥田信次郎」と命名されました。彼はリンボウ(古聖所)から天国へと移され、今は天国から私たちと皆さんのために取り次いでくれています。


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