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「リトル・ペブルの泉」

◆ 「寺沢(Terasawa)のご出現」 - 「リトル・ペブルの泉」、
  「全ての恵みの仲介者、贖いの共贖者の聖母」


 2006年8月22日、「聖母の汚れなき御心」の一級大祝日の日、マリア様は、ミッシェル・マリー・フランソワ奥田力とマリー・マドレーヌ杉浦律子に御出現され、秋田県湯沢市雄勝地区「寺沢」の「奇跡の泉」を、「リトル・ペブルの泉」と名づけるように指示なさいました。それは、「今のリトル・ペブルの苦しみゆえに与えられるからです」とマリア様はおっしゃっておられます。
 この日、マリア様はマリー・マドレーヌに、泉の湧く場所を掘るように指示され、マリー・マドレーヌとジャン・マリー神父は素手で草をむしり、小さな穴を掘りました。今日(8月27日)の時点で、まだ泉は湧いていませんが、マリア様は泉が湧く時、ジャン・マリー神父とミッシェル・マリー・フランソワに知らせることを約束なさいました。
 この8月22日、マリア様は特別な新しいタイトル「全ての恵みの仲介者、贖いの共贖者の聖母」として御出現されました。マリア様はそのお姿をミッシェル・マリー・フランソワとマリー・マドレーヌに幻視させ、その御像をつくるように指示なさいました。

 今、現在「秋田の聖母の第2出現」、つまり「寺沢の御出現」について明らかになっていることは次のとおりです。

 ■ 「リトル・ペブルの泉」は、今のリトル・ペブルの苦しみゆえ
   に与えられる。


 ■ 「リトル・ペブルの泉」は、今までのものと違い、肉体の病気と
   精神病の癒しだけでなく、霊魂の癒し、霊魂の照らし、そして
   リトル・ペブルを支持し、彼のために働く者たちには、そのため
   に必要な注付恩寵(ちゅうふおんちょう)が与えられる。

 ■ マリア様は「寺沢の御出現」において「『全ての恵みの仲介者』
   『贖いの共贖者』の聖母」のタイトルで御出現され、現教皇ベネ
   ディクト16世がこの二つのドグマを宣言することを支援される。
   と同時に、リトル・ペブルの未来の教皇職の正統性を宣言さ
   れる。

 ■ 寺沢近辺に建てられる大聖堂は「寺沢の殉教者たち」に奉献
   される。やはり寺沢近辺に建てられる同宿院は「聖母の浄配」
   であるリトル・ペブルに奉献される。すなわち「リトル・ペブル、
   三重の契約の預言者」男子同宿院、「リトル・ペブル、聖母の
   浄配」女子同宿院である。


2006年9月4日、この寺沢の殉教公園(北向き観音公園)において、寺沢の殉教者たちをたたえる野外ミサを行います。皆さんのご参加をお待ちしております。


「すべての恵みの仲介者、贖いの共贖者」

教皇ベネディクト16世が宣言を予定している、
マリア様の「全ての恵みの仲介者」「贖いの共贖者」のドグマについて

 先日お伝えした、マリー・マドレーヌ杉浦律子に与えられたメッセージ( http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/mm060728.htm )に続いて、2006年8月15日にマリア様の「全ての恵みの仲介者」「贖いの共贖者」のドグマ(宣言予定)について、マリー・マドレーヌにマリア様からのメッセージが与えられました。また2006年5月31日に、シストとカタリナ夫妻殉教者が、このドグマについて言及している部分も再掲します。

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2006年8月15日PM15:23~15:36(聖母の被昇天の祝日)
聖母マリア様からマリー・マドレーヌに与えられた公的メッセージ
(寺沢の殉教公園殉教碑のそば)

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 http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/mm060815.htm

マリー・マドレーヌ:
 いま、寺沢の殉教公園にいます。ロザリオの祈りのとき、最後の珠で私の右斜め前、上の方から女性の声で「約束」と言われたのが判りました。私は、印があるか尋ねるため司祭に祈りをとめてもらいました。印があるか尋ねたところ、「識別のための印」がありました。

聖母マリア様:
 愛する子供たち、聖母があなたがたを祝福します。約束のとおり、泉は与えられます。「全ての恵みの仲介者」「贖いの共贖者」の聖母があなたがたのために救いを与えます。聖母を通して、恵みが注がれます。希望を持ってください。
 あなたがたの撒く種は実りをもたらします。とくに、かわいい息子たち、あなたがたの働きを聖母は決して忘れません。祝福を送ります。
 引き続き、リトル・ペブルと、ベッティーナ、ソーンブッシュ、ベネディクト16世教皇のために祈り続けてください。愛する子供たちのためにとりなしています。司祭の祝福をお願いします。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。

シストとカタリナ夫妻殉教者:(2006年5月31日)
 http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/mm060531.htm
 イエズスと、聖母マリアの贖いによって、人類は救われ、罪が許されます。そして、神が兄弟たちの中に送った預言者、そして、最後の教皇として世の終わりまで治めることになっているリトル・ペブルに仕えてください。あなたがたを愛しています。


続報 「癒しの泉」@寺沢

今朝、明け方、マリア様からのメッセージがありました。まもなく与えられる寺沢の「癒しの泉」について、マリア様はこうおっしゃっています。
◆ この「泉」は、リトル・ペブルのゆえに与えられる。
◆ 「すべての恵みの仲介者」「贖いの共贖者」である
   聖母が与える。
◆ 今までのものと違い、肉体と心の癒しだけでなく、霊魂の癒し、
  霊魂の照らし、そして(人によっては?)注付恩寵(ちゅうふ
  おんちょう)が与えられる。

メッセージの詳細は後ほど、「箱舟の聖母」にアップされます。


寺沢の「奇跡の泉」

今日、寺沢の殉教記念碑の横に、マリア様が立たれ、ここに「奇跡の泉」が湧くとおっしゃいました。今日8月20日の時点で、まだ泉は湧いていませんが、マリア様が具体的な場所を明らかにされたのは、これが初めてです。与えられたメッセージについては、後日公開します。まずは、皆さんにご報告まで。
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2006年8月20日、マリア様が立たれたところを祝福する、ジャン・マリー神父
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頂上のマリア観音より下、寺沢方面を望む。
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「秋田の聖母の第2出現」

秋田県湯沢市雄勝地区「寺沢(Terasawa)」

 今、秋田県湯沢市では「秋田の聖母の第2出現」が起こっています。今から400年ほど前、江戸幕府初期、将軍徳川家光の治世の頃のことです。この地秋田県湯沢市の雄勝地区「寺沢」で、奇跡を行なっていたキリシタン信者ヨハネ馬井六左衛門をはじめ14人の日本人と朝鮮半島出身の「シストとカタリナ」夫妻の合計16人たちが殉教しました。彼らは日本人、韓国人として初めて聖母マリア様のご出現を受けた人々でもあります。
 聖母マリア様は、「寺沢の殉教公園」近辺に「寺沢の殉教者たち」をたたえる大聖堂、リトル・ペブルに捧げられた男子同宿院、女子同宿院を建てることをお望みです。また、聖母マリア様は、フランスの大巡礼地ルルドのように、「寺沢の殉教公園」に奇跡的な「癒しの泉」が湧くようになることを約束なさっています。近い将来、ルルドと同じく、何十万、何百万人もの巡礼者が訪れるようになることでしょう。どうか、皆さんの先祖をたたえるこの事業にご協力をお願いします。この事業にご協力してくださる方は名乗りをあげてください。ご連絡をお待ちしております。

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代表: ジャン・マリー杉浦 洋 神父
( Father Jean-Marie of the Risen Son of God )

連絡先: 〒012-0106
  湯沢市三梨町字清水小屋14
  リトル・ペブルの「清水小屋」共同体

  電話・FAX: 0183-42-2762
  E-mail: charbeljapan@nifty.ne.jp
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/


鄭 秀雄(チョン スウン)監督

鄭 秀雄(チョン スウン)監督、
 「プログラム(テレビ番組)をつくることを考えましょう!」

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【写真左】 世界的に有名な 鄭 秀雄(チョン スウン)監督。韓国におけ
  るテレビドキュメンタリーの第一人者で、 ソウル五輪開閉会式の
  
映像総監督を務めた。韓国大統領賞を受賞したほか、2006年、
  日本放送番組センターと日本放送人の会が主催する第8回
  「放送人の世界名作品・名監督」に選ばれた。延世大学校映像
  大学院兼任教授、東アジア・テレビ制作者フォーラム組織委員会
  委員長、作品多数。
【写真右】 ミシェル・マリー・フランソワ奥田力。今回の修道会側の
  「寺沢」映像化プロジェクト担当者。秋田県横手高校出身で
  ジャン・マリー神父の8年後輩。彼自身、マリア様のビジョナリスト
  (ご出現を視覚的に見る人)でもある。
( 2006年7月23日、東京・神楽坂にて撮影 )

 世界的に有名なドキュメンタリー番組をいくつも製作している鄭 秀雄(チョン スウン)監督に2006年7月23日お会いしました。監督は、秋田「寺沢」の韓国人殉教者「シストとカタリナ夫妻」について、とても興味を示し、番組を作りたいとおっしゃってくださいました。監督はご自身、現地に足を運んで「寺沢」「院内銀山」etcを取材・撮影することを希望しておられます。ご自身を「文化のマッサージ屋さん」とおっしゃる監督は、日本・韓国・中国を駆けまわって、草の根レベルの国際文化交流のために尽力されています。


第1回 「寺沢の殉教者たち」をたたえる荘厳ミサ

 今、秋田県湯沢市では「秋田の聖母の第2出現」が起こっています。今から400年ほど前、江戸幕府初期、将軍徳川家光の治世の頃のことです。この地 秋田県湯沢市の雄勝地区「寺沢」で、奇跡を行なっていたキリシタン信者ヨハネ馬井六左衛門をはじめ14人の日本人と朝鮮半島出身の「シストとカタリナ」夫妻の合計16人たちが殉教しました。彼らは日本人、韓国人として初めて聖母マリア様のご出現を受けた人々でもあります。
 聖母マリア様は、「寺沢の殉教公園」近辺に「寺沢の殉教者たち」をたたえる大聖堂、リトル・ペブルに捧げられた男子同宿院、女子同宿院を建てることをお望みです。また、聖母マリア様は、フランスの大巡礼地ルルドのように、「寺沢の殉教公園」に奇跡的な「癒しの泉」が湧くようになることを約束なさっています。近い将来、ルルドと同じく、何十万、何百万人もの巡礼者が訪れるようになることでしょう。どうか、皆さんの先祖をたたえるこの事業にご協力をお願いします。この事業にご協力してくださる方は名乗りをあげてください。ご連絡をお待ちしております。

http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/shuukai_akita.htm (←詳細はこちら!)

Terasawa_kouen_01 第1回「寺沢の殉教者たち」をたたえる荘厳ミサ

 日時: 2006年9月4日
      午後3時~5時30分
 場所: 秋田県湯沢市
     雄勝寺沢地区「観音公園」内
     キリシタン殉教碑にて
Mm001

代表: ジャン・マリー杉浦 洋 神父
( Father Jean-Marie of the Risen Son of God )

連絡先: 
   〒012-0106
   湯沢市三梨町字清水小屋14
   
リトル・ペブルの「清水小屋」共同体

  電話・FAX: 0183-42-2762
  E-mail: charbeljapan@nifty.ne.jp
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/


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