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鄭 秀雄(チョン スウン)監督

鄭 秀雄(チョン スウン)監督、
 「プログラム(テレビ番組)をつくることを考えましょう!」

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【写真左】 世界的に有名な 鄭 秀雄(チョン スウン)監督。韓国におけ
  るテレビドキュメンタリーの第一人者で、 ソウル五輪開閉会式の
  
映像総監督を務めた。韓国大統領賞を受賞したほか、2006年、
  日本放送番組センターと日本放送人の会が主催する第8回
  「放送人の世界名作品・名監督」に選ばれた。延世大学校映像
  大学院兼任教授、東アジア・テレビ制作者フォーラム組織委員会
  委員長、作品多数。
【写真右】 ミシェル・マリー・フランソワ奥田力。今回の修道会側の
  「寺沢」映像化プロジェクト担当者。秋田県横手高校出身で
  ジャン・マリー神父の8年後輩。彼自身、マリア様のビジョナリスト
  (ご出現を視覚的に見る人)でもある。
( 2006年7月23日、東京・神楽坂にて撮影 )

 世界的に有名なドキュメンタリー番組をいくつも製作している鄭 秀雄(チョン スウン)監督に2006年7月23日お会いしました。監督は、秋田「寺沢」の韓国人殉教者「シストとカタリナ夫妻」について、とても興味を示し、番組を作りたいとおっしゃってくださいました。監督はご自身、現地に足を運んで「寺沢」「院内銀山」etcを取材・撮影することを希望しておられます。ご自身を「文化のマッサージ屋さん」とおっしゃる監督は、日本・韓国・中国を駆けまわって、草の根レベルの国際文化交流のために尽力されています。


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