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「最後の教皇」第3巻

 やっと、データのアップロードまでこぎつけた。たぶん今週中に出版できるでしょう。ああ、やっと肩の荷がおりた。大変な作業だったなぁ! ご協力いただいた皆さん、感謝です!
 「リトル・ペブル 最後の教皇」は1998年から2000年にかけて執筆されたもので、英語で第3巻まで発行されています。「教会調査」の資料としても非常に重要な価値のある本ですが、なんせオーストラリアの人たちも手が足りなくて、原本も一部やっつけ仕事的なところがあります。日本の人たちが見たら、時系列がめちゃくちゃで、わかりにくいところもあるかもしれません。
 でも、今回の第3巻では、1994年8月に起こった日本発「神秘的教会の世界的な大分裂」など、日本に関係する内容が半分以上含まれていて、とても興味深いです。読めば読むほど、いかにリトル・ペブルさんが堅実な人で、神と教会にどれほど忠実であるか、わかっていただけると思います。
 聖パウロ、十字架の聖ヨハネ、聖ジャンヌ・ダルク……、非常に聖性の高い人々が無実の罪をきせられ投獄された例は、カトリックの2000年の歴史の中で枚挙にいとまありません。皆さんも「リトル・ペブル 最後の教皇」第1巻~第3巻まで、一度読んでみてください。リトル・ペブルの「真実の姿」をそこに見出すことでしょう!

 よし! 次の仕事は「幼な子」路線でリニューアルだ! でも、まだ具体的に何のアイデアも持ってない「コルベ・マリー@じじい」でした。あるのは「聖ヨゼフの百合」のあと、「マリー・マドレーヌの自叙伝」を掲載する計画があるくらいかなぁ……。まぁ、いつものことだが「でたとこ勝負」だ! マリア様にお願いしよっと!


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