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オプス・デイ

 またまた「ダ・ヴィンチ・コード」がらみなんだけど、何だかローマ・カトリック使徒教会の「オプス・デイ」が、秘密を守るために暗殺までしちゃう「謎の組織」として描かれているんだって? おら、あほらしくてこんな本読む気もないんだけど、報道では「オプス・デイ」は「虚構と真実をはっきりさせるように!」と抗議するに留めているとのことらしいだけど、これが本当ならば重大な名誉毀損で訴訟を起こしてもいいんじゃないかと思うけどねぇ! 
 「オプス・デイ」はローマ・カトリック使徒教会の伝統を守る、パパ様直属の立派な修道会(?)です! 創立者のホセ・エクスリバー神父様は教皇ヨハネ・パウロ2世が列聖した聖徳高い神父様です!  みんなマスメディアの言うことを鵜呑みにしちゃぁだめだよ……。真理はgoogle検索だけでは見出せないよ。うわさ話だけで決断しないで、まず当の本人たちに直接取材して自分の目で確かめ、確かな裏づけが取れるまで裁かないこと! 聖パウロも言っているように、これはカトリックの信仰を持つ者たちの最低限のマナーだと思うんだけどなぁ……(-_-;)
 この論法でいけば、私たち「聖シャーベル修道会」は「オプス・デイ」なんかよりも、もっと過激なカルト集団ってことにされちゃうんだろうなぁ……はぁぁ……ため息……。まあ、いいですけど、超貧乏暮らしのカルト集団ってあまり聞いたことがないんですけど……。どう思います?
 インターネットの宣教を始めて満6年、週間のEメールマガジン「箱舟の聖母」は次号で7年目に突入しますだ。おらたちは、こつこつとほとんど自腹きってやって来ましたが、この間、勇気を奮って自分の目で確かめようと私たちにアプローチしてきた人たちはほんのわずかな数でした。
 う~ん、真理を求めるためには、イエズス様がおっしゃっているように、うるさがれるほど門をどんどん叩いて、積極的に粘り強く捜し求めなきゃだめよ! 皆さん自身の永遠の生命がかかってるんだからね!


ユダの福音書

え~っと、なんだか「ダ・ヴィンチ・コード」がらみで、「イスカリオテのユダの福音書」とかいうのが、話題になっているようだけど、これインチキだから信じちゃダメよ! 既出だけど、ここ見てよく考えてね(はぁと!)

【 イスカリオテのユダの自殺 】
http://charbeljapan.cocolog-nifty.com/charbeljapan/2006/04/post_9906.html


かしこぶっちゃだめよ!

にゃぐぅぅ~、「弱さ、惨めさ」は神様を魅了するチャームポイントなのだ!

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2006年5月12日(金曜日)(PM14:14~14:50)
マリー・マドレーヌに与えられたイエズス様からの公的メッセージ
(秋田県湯沢にて)
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イエズス様:
 愛する子ども達、あなた方を祝福する。イエズスがあなた方に話をする。
 あなた方はそれぞれ道は異なっているが、私があなた方を選んだのは、あなた方が弱く、過去だれもいなかったほどに惨めなものだからである。愛する子らよ、私はあなた方が惨めで弱いから愛しているのである。長上を離れてはあなた方はなに一つできない。一歩も前へ進めないのである。
 今までは一人の力で試練に立ち向かうように選ばれた人たちには要求してきた。けれども、ここは違う。一人ひとりが弱いから、互いに愛し合って弱さの部分を互いに補い合って進んでいくチームとして、使命を全うするように、私はあえて 傷 物 を選んだ。今までは心のタフな人だけが仕事をする時代であった。でも、ここは違う。神がする仕事は、弱く傷ついた人たちによってでもできるのだということを人々に示すために、多く傷を負った人たちを私はこれから使う。
 愛に答えてほしい。そして、決して落胆しないで『神がこのような私たちを使ってくださる』という事に眼を向けて、へりくだって進んでほしい
。神はそれぞれに対して、ご計画があって通らせた道なので、あなた方は幼な子でいてほしい
あなた方を深く愛しているから、どうか私が立てた愛する息子(ジャン・マリー司祭)に従ってほしい。
 あなた方を豊かに祝福する。神は約束したことを果たす。恐れないで歩みなさい。豊かに祝福する。リトル・ペブルのために祈りなさい。司祭の祝福をお願いする。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。


知識は人を高ぶらせ……

「『私は知恵者の知恵を滅ぼし、賢者の賢さをむなしくする』と書かれている。知恵者はどこにいるのか。この世の論者はどこにいるのか。神はこの世の知恵がどんなに愚かであるかを示されたではないか。この世は自分の知恵に頼み、神の知恵の業において神を認めなかったから、神は宣教の愚かさをもって信じる者を救おうと思し召した。」
(コリント人への第1の手紙 第1章19-21節)

つまり、幼な子のようにならずんば、虎児を得ず……じゃなかった、天国を得ずなのだ!


「幼な子」宣言!(2)

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2006年2月24日金曜日(AM.1:41~2:06)
聖母マリア様からマリー・マドレーヌに与えられた公的メッセージ
(名古屋共同体にて)
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聖母マリア様:
 愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたを祝福します。
あなたは幼な子であってください。それが天に喜ばれるからです。自分の傷をみないで、イエズスが良いと思って与えたものを喜んでいれば十分です。誰が何を言おうともあなたは小さな子どもです。あなたは自分を低く見ることによって、過去誰も自分を低くみなかった、また書かないと思うことまでもあなたは自分をさらけ出して書いてください。あなたはそれが一番良い守られ方になります。
 あなたは知識も何もありません。私は知識を持つ人を辱めるためにあなたを使います。この共同体に属する人たちはみな知識を持っていません。全て神から賜った知恵、知識をただみなは使っているにすぎないのです。多くの人たちはこのことを忘れています。
 聖ベルナデッタを見てください。彼女は純真で何もわからず、ただ私が伝えるままを司祭に話し、多くの苦しみを負いました。あなたはいま知識のある人たちに眼を向けようと心が揺れました。あなたは彼らに対して、恐れてはなりません。あなたは自分をもっともっと見下げることで十分に恵みを得ます。本当の謙遜を聖母に求めてください。私はこれをあなたに伝えます。
 勇敢であってください。あなたは全てをイエズスに預けて全てを委ねきってください。あなたの優しい母、マリアがあなたを強く抱きしめて全てを導きます。あなたは恥じないでください。全部神に栄光を帰してください。
 全ての共同体のメンバーを祝福致します。父と、子と、聖霊との御名によりて。アーメン。


なぞなぞ!

ここ、ど~こだ?!

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ちっちゃい子のままでいいんだよ!

「……あなたたちが悔い改めて子供のようにならないなら、天の国には入れぬ。誰でもこの子供のようにへりくだる人が、天の国ではいちばん偉い人である。……」
(マタイによる福音書 第18章 3~4節)



「ダ・ヴィンチ・コード」

あうぅ~! 「ダ・ヴィンチ・コード」はフリーメーソンの陰謀だす! まじめにやってるクリスチャンにとっては噴飯ものの「冒涜シリーズ」です!
 マグダラのマリアが罪のどん底から悔い改めて、いかに天使のような非常に高い聖性に至ったか、マリア・ワルトルタの著作「マグダラのマリア」、「聖母マリアの詩(上・下)」、「イエズスの受難」(あかし書房)を読んでみるといいです。
 マグダラのマリアは、観想修道女の元祖みたいな人で、伝承ではフランスで帰天したと言われています。フランスが「教会の長女」と呼ばれることに何か関係あるかもしれません。
 事実の方が小説なんかよりも、よっぽどミステリーで、おもしろいと思いますが……!


「幼な子」宣言!

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2006年4月20日(木曜日)(PM13:11~13:44)
聖ヨゼフ様からの公的メッセージ(秋田県湯沢にて)
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聖ヨゼフ様:
 愛する子(マリー・マドレーヌ)あなたを祝福する。あなたを育てるヨゼフがあなたに話をする。
 あなたは恐れないで、重荷を負いなさい。痛みはどんどん強くなるけれども、あなたが祈った祈りに対してヨゼフは喜んでいる。進んで重荷を負う人を天は探している。リトル・ペブルのために身を捧げてほしい。あなたは小さな子であるから、幼な子らしさをそのまま神に捧げてほしい。どんなに汚れきっていても、イエズスが全てあなたの罪を許すので、何でもいいから打ち明けなさい。
 これから送られる子供たちはみな幼な子であるように神は望まれている。多くの傷を抱えているので、彼らはただ、リトル・ペブルを愛し、彼を信じること、これだけが要求される。ミサにあずかるときでも「お母さん、愛します。助けてね」という心であずかってほしい。彼らにはそれだけが望まれる。何も形を彼らに要求してはならない
 リトル・ペブルのために祈りなさい。司祭の祝福をここにいる全ての子供たちに対し、お願いする。

ジャン・マリー神父:
 全能の神、父と子と聖霊とが汝らを祝福し給わんことを。アーメン。


「リトル・ペブル 最後の教皇 第2巻」出版!

罪人か聖人か? ローマ・カトリック使徒教会 最後の教皇「ペトロ2世」になると預言されている「リトル・ペブル」- ウィリアム・カムの自伝。1991年の「神秘的婚姻」から2000年の「教会調査開始」まで。

◆箱舟の聖母社
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/hakobune_index.htm#最後の教皇

◆ホンニナル出版
http://www.honninaru.com/web_order/publish/


◆聖霊降臨

 弟子たちはオリーブ山からエルサレムに帰ってきた。それは安息日に許可されているほどの距離であった。ペトロとヨハネとヤコボとアンドレア、フィリッポとトマ、バルトロメオとマテオ、アルフェオの子ヤコボと熱心な者シモン、ヤコボの子ユダは町に帰ってきて、いつもよく集まる高間に上った。そして、婦人たちとイエズスの母マリアとイエズスの兄弟(従兄弟)たちとともに、みな心を合わせて祈り続けていた。……
……それから彼らにくじを引かせると、くじはマティアにあたったので、マティアが十一の使徒に加えられた。
 五旬祭の日が来て彼らが一緒に集まっていると、突然、天から激しい風が吹いてくるような音が聞こえて、彼らの座っていた家に満ち、火のような舌が現れ、分かれて各々の上に止まった。彼らはみな聖霊に満たされ、霊の言わせるままにいろいろの国のことばで話し始めた。
(使徒行録 第1章12節~第2章4節)

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