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皆さま、よいお年を!

十M アヴェ・マリア

 もう、あっという間に2005年の最後の日ですね。この一年は激動の年でした。一年前、秋田に来るなんて夢にも思っていませんでした。全国での集会が始まり、名古屋共同体に続いて、9月29日に秋田共同体が、12月8日に東京共同体が立ち上がり、何だか3~4年くらいたったような錯覚に陥ってしまいます。来年、といっても明日からのことですが、どういう展開をしていくんでしょね? まったく予想がつきません。

 今年、一年ご支援、お祈りいただいた皆さま、本当に感謝いたします。また来年(明日からですけど)、イエズス様、マリア様を知らない兄弟姉妹たちのために、全力で宣教しましょう!

 せば! 2006年が皆さまにとって素晴らしい飛躍の年となりますように、マリア様の祝福が豊かにありますように!

Kolbe-Marie 阿部哲朗


1987年2月8日午後 日本(静岡)

http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/lpm269.htm


リトル・ペブルに与えられたメッセージ( 抜粋)
1987年2月8日午後  日本(静岡)
リトル・ペブル:
 〔富士〕山の上に非常に輝いている白い十字架が見えます。

主:
 私の愛する子よ、日本の人々の救いのために、私がこの国を罰する前に、私は彼らがこの雄大な山の上に、この輝く白い十字架を見ることを許そう。日本の人々が改心し痛悔するために十字架が輝いて一週間後に、この雄大な山は崩壊し、それと共に、いく百万人もの生命を奪うだろう。私に属している子らは、その時が来るとき、この地域から逃げるように、私の聖なる天使らに忠告されるだろう。
 私の愛するリトル・ペブルと、ここにいる私の甘美な子ら、そして日本の子らよ、私は、十字架の救いの力よりお前たちを祝福する。父と子と聖霊との御名によりて、アーメン。

聖母:
…… 世界のために祈りなさい。間もなく人類のうえに、大いなる苦しみがあるでしょう。何故なら人類は御子イエズスと私、汚れなきマリアとが彼らに、つまり、この罪深い世に与えたメッセージを聞こうとしないからです。しかしながら、信じる子らにとって、あなた方は恐れることは何もありません。天の私たちがあなた方を愛しているから、また私たちが全ての危険と、全ての苦難に際してあなた方を保護するからです。……
…… 私の甘美な子らよ、天の母である私はあなた方を私の汚れなき御心で抱擁していると知って下さい。御子と私は今、あなた方を祝福します。主を愛し、主に仕えるために平和のうちに行きなさい。父と子と聖霊との御名によりて、アーメン。


富士山

 なぜか、行く先々で大雪にみまわれた今回の旅行。帰り道、富士山だけは快晴で、珍しくその雄大な姿をみせてくれました。
 しかし、秋田に近づくにつれ、また大雪! 家についたら屋根に1mくらい雪が積もってました。おおあわてでみんなで屋根の雪下ろし。旅行中もらった風邪が悪化し寝込んでしまいますた……。
 気象庁が予報を修正して「寒冬」といってますから、これから暖かくなるかも。じゃないと、「かまきり」さんたち全滅してしまいますからね……
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全国大雪のわりには、雪の少ない富士山頂。写真右端の盛り上がりは江戸時代の宝永大噴火の時にできた宝永山

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ふもとを流れる富士川の前で記念撮影


幼子殉教者 - クリスマス(7)

「救い主」が生まれ、東方の3博士が脱出したことを知ったヘロデ王は、ベトレヘム近辺の一歳未満の男子をすべて殺すように命令します。自分の王座を取られるのを恐れたのです。
 夢で天使からお告げを受けたヨゼフ様は、その未明、マリア様と幼な子イエズス様を連れてエジプトへ脱出します。
 ヘロデ王の番兵たちは、ベトレヘム近辺の一歳未満の幼な子たちを手当たり次第殺しまくります。この幼な子たちはイエズス様の最初の殉教者たちです。ローマ・カトリック使徒教会は今日28日、この「幼子殉教者」たちを称えます。

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12月24日クリスマス深夜ミサ(2)

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ご聖体のイエズス様を永遠の御父に捧げる……「今日、ダビドの町で、あなたたちのために救い主がお生まれになった」

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この世に「救い主」をお与えになった神様をたたえて、来年の2月2日まで「幼な子イエズス様」が安置されます


12月24日クリスマス深夜ミサ

051224_xmas13 聖櫃の上の『まぶね』に安置された「プクプク前足」の幼な子イエズス様

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ロウソクの灯りだけで「クリスマス深夜ミサ」@名古屋共同体

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お生まれになったばかりの「幼な子イエズス様」に献香


クリスマス(6)

 そのころ、3人の博士が一つの星に導かれて、ベトレヘムへ向かっていました。彼らはそれぞれ全く別のところの出身、そして王で知恵者でした。その年あらわれた不思議な一つの星、天にあらわれた神の御旨を寝食を忘れて探求しました。答えは「救い主の誕生」。彼らはご降誕された「王の王」を礼拝するため、何千キロもの旅を始めます。
 3人がイスラエルの首都エルサレムへ入ると、星は消えました。彼らは動揺し、ヘロデ王と祭司たちに「救い主はどこでお生まれになりますか?」とたずねます。彼らは「ベトレヘム」と答えます。エルサレムを出ると、また星があらわれて彼らをベトレヘムへ導きます。
 とうとう、ベトレヘムにたどりつき、マリア様に抱かれた幼な子イエズス様を礼拝します。感激の涙のうちに「救い主」「王の王」に挨拶し、接吻します。そして黄金、乳香、没薬をささげます。なぜなら、「救い主」であることは、十字架の死にいたるまでの「受難」を意味しているから……
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クリスマス(5)

 その夜、羊飼いたちは、いつものように羊の番をしていました。最も若い少年の羊飼いが、空を見上げると、何か光が見えます。少年は仲間を呼びます。光はだんだん強くなり、やがて一位の大天使があらわれます! 羊飼いたちはびっくりして地にひれ伏します。大天使はおっしゃいます。
「恐れるな! 私は万民のための大きな喜びを告げる。今日、ダビドの町で、あなたたちのために救い主がお生まれになった。主キリストである。あなたたちは布に包まれて『まぶね(飼葉桶)』に寝ている幼な子を見るだろう。それが印である」
 すると、たちまち天の軍勢の大群が、その大天使に加わり、神を賛美します。
「天のいと高きところには神に栄光! 地には善意の人々に平和あれ!」
 マリア様に親切にしてあげた羊飼いが「あぁ、思い当たることがある! みんなついておいで、あの二人に違いない……」 こうして12人の羊飼いたちは、イエズス様を最初に礼拝した人々になり、イエズス様の十字架上のご死去にいたるまで忠実な弟子たちとしてとどまりました。xmas01


クリスマス(4)

 ようやくベトレヘムに着いたヨゼフ様とマリア様は、今晩とまる宿をさがします。しかしどの宿も満杯で部屋が見つかりません。ヨゼフ様は、身重のマリア様のために皆のあわれみをこいますが、貧しい二人を見て誰も応えてはくれません。特にファリサイ人などは露骨に嫌悪を示します。
 今日のベトレヘムは、人口調査の届けに来た人々であふれかえっています。しかたなく、ヨゼフ様は、羊飼いに教えてもらった「馬小屋」のことを思い出し、街のそとにある「馬小屋」へ向かいます。しかし、そこも宿をとれなかった人々でいっぱいです。日も暮れて、ヨゼフ様は途方にくれます。
 「おーい、そこのガリラヤの人。奥のほうにまだあるぞ!」と、親切な旅人がおしえてくれます。いってみると、そこは壊れかかった馬小屋で、半分は洞窟みたいになっています。何もないよりはまし……。中に入ってみるとやさしい目をした牛とロバが一頭ずついます。
 さっそくヨゼフ様はマリア様のために小さな焚き火をおこします。貧しい食事を終えると、ヨゼフ様は、マリア様のために敷き藁を敷き、焚き火の番をします。二人はそれぞれ祈りに没頭しています。ヨゼフ様は手を顔にあてて祈っておられます。
 やがて、だんだんとまわりが明るくなり、超自然的な光で目をあけていられないほど明るくなります。しばらくして、光がよわくなっていき、生まれたばかりの幼な子イエズス様を抱いたマリア様があらわれます。「救い主のご降誕」です。
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クリスマス(3)

 ヨゼフ様は一頭のロバを用意し、マリア様をのせます。荷物は身のまわりのわずかなものしか持っていけません。ヨゼフ様はロバのたずなを引き、旅が始まります。
 寒い道中、ヨゼフ様はマリア様を心配して「寒くないか?」と声をかけます。マリア様は「私は大丈夫」と、ほほえんで答えます。祈りに没頭しているようで、マリア様の顔は喜びにあふれています。
 途中、パンとオリーブの実だけの貧しい食事をとるために小休憩をします。そして、また歩き出します。
 ベトレヘムが近づいてくると、同様に人口調査の届けをするために旅をしてきた人々の数が増えてきます。途中で親切な羊飼いから乳をもらい、マリア様に飲ませます。羊飼いは言います。「ガリラヤの人たち、今日ベトレヘムは人口調査の届けに来た人々であふれかえっています。宿をとるのは難しいでしょう。もしなかったら、街の外に誰も使っていない『馬小屋』があります。雨露を避けるための役にはたつでしょう」
 マリア様とヨゼフ様は、羊飼いにお礼を言って、旅を続けます。
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3月25日 お告げの祝日

 ご降誕の約9ヶ月前、大天使ガブリエルは、ガリラヤのナザレトという町の、ダビド家のヨゼフのいいなずけであるマリアという乙女のもとに、神から遣わされました。大天使はマリア様のところに来て、「あなたにご挨拶申し上げます。恩寵に満ち満ちたお方。主はあなたとともにおいでになります。あなたは女の中で祝福されたお方です」と言いました。
 マリア様はこれを聞いて心乱れ、何の挨拶だろうと思い巡らしていると、大天使は「マリア、恐れてはいけません。あなたは神のみ前に恩寵を得ました。あなたは身ごもって子を生みます。その子を『イエズス』と名づけなさい。それは偉大なお方で、『いと高きものの子』と言われます。また、その子は主なる神によって父ダビドの王座を与えられ、永遠にヤコブの家を治め、その国は終わることがありません」と言いました。
 マリア様は「私は男の方を知りませんが、どうしてそうなるのですか?」と聞きました。大天使は答えました。「聖霊があなたにくだり、いと高きものの力の影があなたを覆うのです。ですから、生まれる子は聖なる方で、『神の子』と言われます。あなたの親族のエリザベトも、老人ながら身ごもったではありませんか。うまずめと言われた人なのに、もう6ヶ月目です。神にはできないことはありません」
 マリア様は手を胸にあて、深くおじぎをしておっしゃいました。「私は主のはしためです。おおせのごとく、我になれかし(フィアット)」 大天使は喜びにあふれて、マリア様の「なれかし(フィアット)」を神様のもとに運びました。
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クリスマス(2)

 マリア様は当時15歳くらい。神の御子イエズス様はマリア様の胎内におられ、もう臨月を迎えていました。寒い冬、人口調査のためにベトレヘムへの長旅をしなければなりません。ヨゼフ様はうろたえます。「宿をどうしよう! 途中で産気づいたらどうしよう! 生まれてくる子に必要なものは全部ここ(ナザレト)にあるのに……」
 聖霊に満たされたマリア様は、ほほえみながらおっしゃいます。「ヨゼフ、心配しないで。何も悪いことはおこりません。私は胎内の子がこう言うのを聞いています。『母様、私は来ます』と。私は喜びに満たされています……」
 マリア様の言葉を聞いたヨゼフ様は、人間的な心配をいっさい忘れて、神様への信頼にあふれて旅の支度をします。051220_nagoya02
名古屋共同体の祭壇の左にあるマリア様のご像。ロウソクに灯りをともし、主のご降誕を待ち望む…


名古屋共同体に到着

 18日の横浜の集会のあと、58年ぶりの大雪の名古屋に何とかたどりつきますた。私、愛知県の出身なんですけど、名古屋で23cmの積雪なんて聞いたことありません。さっぶい、さっぶい! 秋田の方がまだ暖かいっす。
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名古屋共同体の聖櫃の上に、幼な子イエズス様を迎えるための「まぶね(飼葉桶)」が用意されました。24日の深夜ミサで「プクプク前足」の幼な子イエズス様が安置されます。


10月28日 叙階一周年(2)

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「表彰状」の中身は……。本人も含めてみんな大笑い!

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一年間、ご苦労様でした!


10月28日 叙階一周年

10月28日、ジャン・マリー杉浦洋神父(Father Jean-Marie of the Risen Son of God)は叙階一周年を迎えました。秋田共同体において、ささやかなお祝いが行われました。

051028_jokai_01 ミッシェル・マリー・フランソワ奥田力から「表彰状」の授与 

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「表彰状」をもらっておおはしゃぎのジャン・マリー神父。背中にはマリー・マドレーヌの「くまのプーさん@祝別済み」が!


クリスマス

 約2000年前の今頃(?)、ローマ皇帝は帝国の人口調査の勅令を出します。ヨゼフ様はダビド王家の出身なので、今週の木曜日頃(?)、身重のマリア様を連れて、ナザレトからベトレヘムへの旅に出ます。
 当時、ローマ帝国の支配下にあったイスラエルにおいて、ダビド王家の血筋の者は迫害されていました。ヨゼフ様もガリラヤの貧しい大工でした。
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「聖母マリアの詩(上)(あかし書房)」にヨゼフ様の知られざるエピソードがいっぱいあるよ。Amazon.co.jp などで手に入れることができます。


雪景色

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雪下ろし - 2 -

051215_yukikaki すごいっしょ! 17日からまた大雪だってんで、あわてて雪下ろしを始めました。

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でっかい「つらら」


雪下ろし

 今日は晴れ、午前中雪かき&雪下ろし。屋根には50~60センチくらい雪が積もっていまぷ。1mくらいまでは大丈夫とのことですが、まわりの人たちも雪下ろしをはじめましたので、私たちも……。のちほど写真をアップします。
 青空に白鳥が4羽列をなして飛んでいきました。あわてて写真をとったのですが、キャップをつけたまま……(ショボーン)……でもとってもきれいだった。


13日の聖体行列 - その4 -

月星の雲の流るる灯火の
                    (奥田鬼甫)
凍ててロザリオの音 雪野原わたる
                      (後白熊法王)


13日の聖体行列 - その3 -

051213_gyouretu04 行列が終わり、ご聖体のイエズス様が皆を祝福。



051213_gyouretu05 暖かい家の中へ……


13日の聖体行列 - その2 -

051213_gyouretu02ところどころ立ち止まり、ご聖体で祝福するジャン・マリー神父

ポーランドでは、こうして家や畑、人々や作物を祝福するそうです。


051213_gyouretu03清水小屋の夜景。遠くに三角山が見えます。

三脚もって行って大正解。いい写真がとれました


13日の聖体行列

雪もやみ、空は晴れ、神秘的な静けさの中で、聖体行列が始まりました。

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共同体の前で。背景はちょっと早いクリスマスツリー……






東京共同体の創立

12月13日、「償いの日(Atonement Day)」のミサ中、東京共同体の創立者の一人、ミシェル・マリー・フランソワ奥田力が正式に聖シャーベル修道会の第3部門修練者として受け入れられました。

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受け入れ式後、ジャン・マリー神父から祝福を受けるミシェル・マリー・フランソワ奥田力

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共同体創立について励ますジャン・マリー神父。


13日の償いの日

秋田に来て初めての「償いの日(Atonement Day)」のプログラム、無事終了しました。明日、写真をアップしますね。お楽しみに。せば、皆さん、おやすみなさい!


雪の中の聖体行列

昨日12月12日午後8時から、ここに来て初めての聖体行列をしました。雪が時々ちらつく中、マリア様をたたえてロザリオを唱えながら約30分、行列をしました。とても静かで、荘厳な雰囲気につつまれていました。

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暗いのでピンボケです。今日は三脚を持っていこう!








今日12月12日の聖体行列

今日18時~21時の予報は
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晴れ! マイナス3度!

決行!

道路は除雪されているけど、雪は結構残ってます。防寒具をお忘れなく!


12月11日……

とうとう、雪がひざの位置まで達しました。除雪車が出て、道路はちゃんと走れるんですが……。例年より早い積雪のようです。 屋根の上には40~50センチくらい雪がつもってます。今は晴れて、雪がとけはじめています。軒先にはでっかい「つらら」が……。

昨日から今朝にかけて3回雪かきしました。楽しかったけど、けっこう重労働ですね。


業務連絡(笑)

聖シャーベル修道会ホームページ(元祖のほう)を更新しますた。
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/


かまきりの卵

地元の人たちの話しだと、秋に「かまきり」が産みつける卵の位置で、その年に降る雪の量がわかるんだって。今年は、ひざか腿の位置に産みつけているから雪の量は少ないんじゃないか、とのこと。きっと「かまきり」担当の天使さんが「かまきり」さんたちに、今年はここらへんに梅!って教えてるんでしょうね。

でも、一晩でこんなに降るんじゃ、ちょっと心配。2晩でかるくひざまできちゃうよぅ~!

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大雪!(?)@秋田

すんげぇ! 一晩でこんなに積もっちまいますた!

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12月8日 ミサ - その4 -

ミサ後、みんなで記念写真。

051208_05 (右)マリア様の大祝日に、新しいプレビアーレを着て、ご機嫌なジャン・マリー神父

(中)マリア様のローキューショニスト、マリー・マドレーヌ杉浦律子

(左)新しいマリア様のヴィジョナリスト、ミシェル・マリー・フランソワ奥田力


12月8日 ミサ - その3 -

051208_04 聖体降福式

…… 新しいヴェールムで ……


12月8日 ミサ - その2 -

051208_03 聖体奉挙


12月8日 ミサ

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今日は何の日?

実は、「無原罪の御宿り」の大祝日、つまりマリア様の大きなお祝いの日なんです。マリア様は私たち全ての人々の本当のお母さんです。

十数年前、長崎にいたとき、大浦天主堂へよくいきました。毎日のように大勢の観光客が訪れるんですけど、あるとき、たぶん東北地方の農協さんのツアーじゃないかな……、あるおじいちゃんが、「信徒発見のマリア様」の御像のまえで手をあわせて「あぁ、ありがたいお姿じゃ」と拝んどられました。たぶんこの方、仏教徒の方だと思いますけど、この素朴な信仰心、何かいいですよね……。

「なにごとの おわすかはわからねど かたじけなさに なみだのながるる」

どなたが詠まれたか句かおぼえてませんけど、私の神様をさがす旅は、これと同じような素朴な信仰心からはじまりました。

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12月8日、マリア様へのノベナで…


バス乗り場

バスを使うという手もあるけど、なんせ田んぼの真ん中だから、バス停を降りて2kmくらい(?)歩かないといけない。しかも、とってもわかりにくい場所だから、一発で着くことができたら、あなたはすごい方向感覚の持ち主。

来週の週間天気予報は、ずっと雪で、何とお祭り当日の13日は、最高気温1℃、最低気温-4℃だそうな。(よくはずれるんですけどね)

やはり、お勧めはタクシーの相乗り。

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JR湯沢駅

今日の風景。ちょっとした晴れ間に撮影。逆光だったので、ちょっと暗い。

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んでもって、これが私。

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左が私。コルベ・マリー阿部哲朗(Kolbe-Marie )、ローマ・カトリック使徒教会 聖シャーベル修道会 第3部門の修練者だす。ただいま、お父さん神父を目指して修練中。(って、おいおい、奥さんいないのにお父さんになれるのかよ!?)

真ん中は、同じく第3部門修練者のマリー・マドレーヌ杉浦律子(Marie-Madeleine)。未熟児網膜症のため全盲です。今、イエズス様・マリア様・ヨゼフ様からのローキューション(内的語らい)を受けています。また、目には見えない聖痕を受けています。(詳しくは左のリンクのマリー・マドレーヌの神秘的体験の手記、 聖シャーベル修道会HP へどうぞ)

右は、私たちの修練長 ジャン・マリー杉浦洋神父(Father Jean-Marie of the Risen Son of God)です。外人さんとよく間違えられるけど、れっきとした日本人です。著書「153本のマリアさまのバラ」「153本の聖ヨゼフの百合」他(箱舟の聖母社)。

私たちへのご質問、ご感想は下記までお願いします。

せば(秋田弁で「では」の意味)、
皆さんの上にマリア様の祝福が豊かにありますように!

       〒012‐0106
        秋田県湯沢市三梨町字清水小屋14
        聖シャーベル修道会
        「秋田、天草、そして全ての
          日本の殉教者たちの聖母」共同体
        TEL/FAX: 0183-42-2762
        Eメール:charbeljapan@nifty.ne.jp


これが私たちの家だす。

JR湯沢駅から東へ8kmくらい? 清水小屋という小さな部落の中の一軒屋です。名前のとおり、水がうまい! こっちに来てはじめて知ったけど、湯沢市街には清酒「大関」で有名な「両関」という酒屋さんがあります。やはり、水がいいから、いい酒ができるんでしょうね。

3kmほど行くと、有名な「稲庭うどん」の里があります。

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秋田は寒いよ!

これは、11月30日の初雪のときの写真。
東のほうに見える国見岳の様子。
今は積雪20~30センチ。
こんなん、はじめて。だいたい、3kmほど行くと、小さいスキー場が2つあるの。まあ、スキー場に引っ越してきたと考えればいいんだけど……。すべてが初体験……。


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。。。

まりあ!

まあ、おもしろいっすねぇ、ブログってのは。

まんず、12月13日に秋田県湯沢市のきょうどうたいで、お祭りやりますんで、皆さん来てたんせ。


テスト

またまたテストだす。
リアルうさちゃん。kc330010.jpg


テストだんべ

十M アヴェ・マリア

まんず、こら、テストだんべ。

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テスト

テスト送信だす。051205_1126001.jpg


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